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2018/4/26 (木)

必要とされる 幸せ

「 適度に満足 」と言うタイトル。
友人のブログを少し拝借。

便利が、幸福に繋がるとは思いません。同じく、不便が不幸に繋がるとも思いません。
日本の生活保護者が、210万人を超えたとか・・・。 
学校にも行かない、仕事もしない、何もしない日本の「引きこもり」と呼ばれる若者が
100万人近くいるとか・・・。
合せると、それだけで広島県の人口よりも多い日本の現実です。
豊かな日本です。豊かな国民です。豊かな国に育って何が不満で何が不幸か・・・
逆に言えば、自分が必要とされる事が幸せであるのかもしれない。
略・・・・

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2018/4/25 (水)

思いやりの 鏡に映せ

「偶然のアクシデントは、努力を笑う者は助けない 」 
海難事故という性質は予想外の悪天候や突然の濃霧など、外圧で発生する場合と
当直中の居眠りなど人為ミスによって発生する性質とがある。
どのような場合であっても、日頃から注意深く努力を繰り返す志気の高い職場では
培われた洞察力や、応用力が適格に反応してアクシデントを防ぐ可能性が高い。

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2018/4/24 (火)

海技資格は 生涯のエネルギー

「 少年老い易く学成り難し 」
「 一寸の光陰軽んずべからず 」
若いうちはまだ先があると思って勉強に必死になれないが
すぐに年月が過ぎて年をとり、何も学べないで終わってしまう。という意味。

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2018/4/23 (月)

一汁一菜・無病息災

私が日頃口癖にしている「 安全遵守 」と似たような言葉に「 無病息災 」がある。
病気せずに無事で暮らすことをいうのであるが
人間は「腹・欲」ともに八分目が健康であって
不慮の災難がなければ誰でも長生きできる。と解する。

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2018/4/20 (金)

私がします 手伝いましょう

感謝の言葉は声に出してはじめて力になる 。
「 私がします! 」と言う奉仕の心、力と技と時間を持て余していながら
素直な心で自分を前に出せない場合は多い。
それは何故なのか・・・
自分が人の為に役立つことを喜びとする、心得が無いからである。 
「私に出来る事があれば、手伝いましょうか? 」
貧しくともお互いが譲り合ってきた昔の人は
そこに人情のルールを持っていたような気がする。

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2018/4/19 (木)

きらめく 人生航路

皆さんの働く職場は、常に航路の良否、海況と積荷に左右されて
感情の紆余曲折が芽生えてくる。
一つの航海を成就するまでには、時化を乗越え・濃霧に息を凝らし
海峡をまたぎ・船は目的港へ向かって進む。
それは人生と同じように決して一本道ではない。
まさに変化に富んで飽きる事のない日々こそ、人生航路そのものではないだろうか。

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2018/4/18 (水)

良き習慣が人を作る

人は常に隣の不幸には無関心ではあるが「 自分探し 」とか「 幸せ探し 」には
多くの意識をかたむけて生きている。
自分の生き方は正しいものか、間違っているものか
自分の考え方から生まれる行為の是非を探し続けている。 
昨日より今日、今日より明日、人の性質は「 習慣が作る 」と言われても過言ではない。

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2018/4/17 (火)

三つの気配り

職場では「 安全は全てに優先する 」と経営トップの方向性を示して
様々な案件を企画・展開するものであるが、残念ながら移動する職場と
人の集まるところに事故は無くならない。
海難は常に人の背後にうごめいている。

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2018/4/16 (月)

超高齢社会を 共に生き抜く

国は、高年齢者雇用安定法により65歳までの継続雇用を企業に義務づけ
年金支給までの「空白期間」をなくす。
最終的に2013年度以降は65歳までは雇用することが義務づけられた。
国の高齢化率は25%に達し、国民の4人に一人は65歳以上の高齢者になっている。
その高齢化の実態を、私の住む団地で、過去と現在の住民年齢構成を辿ってみれば
超高齢化社会の推移はよく理解できる。

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2018/4/12 (木)

人はどこかで 皆つながっている

無限の大自然に浮かぶ職場から、沖のかなたを眺める時
誰もがつい四面楚歌の孤独さに負けて、自分のちっぽけさを感じてしまう。 
見渡せば果てしなく続く水平線。
海の広がりに較べれば、地上の広がりはまるで玩具のようなものである。
海は空の色を映して深く沈み、おおきくうねりながら、波がしらを白くきらめかせている。

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2018/4/11 (水)

羹(あつもの)に懲り(こり)て なますを吹く

羹に懲りて なますを吹く
(ある失敗に懲りて、必要以上に用心深くなり無意味な心配をすることのたとえ) 
安全は理屈ではなく、大切なことだと心に感じて実行し
形にしなければ何の効果も表れない!!
その中では、特に人を大事にする気持ちが大切である。

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2018/4/10 (火)

河童の川流れ

「 行ってくるよ 」「 行ってらっしゃい・気を付けてね 」
「 かえったよー 」「 おかえりなさい 」 
誰も怪我をしたり海難事故を起こしたりするために
家族を離れて遠く旅立つわけがない。
家族の誰もが、出かけたその時から、お父さんが元気に帰ってくる日を待っているはずである。
そのつながりを大切にして、どこまでも安全運航を継続して行くことが
乗組員と私の使命であろう。
それ故に、気づいた不安全状態は決して放置してはならない。

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2018/4/9 (月)

人生の花は 安全と健康の上に 咲く

生きる上で無上の喜びは、「安全と健康」にある。
「 最愛の妻子を扶養すること、家族がお互いに結び合っているということは、なによりも代えがたく、この世で唯一の幸せである 」
と、物理学者・キュリー夫人は申している。 
その幸福度の意味では皆さんは海洋の職場にあって、仕事を進める上
労働災害や海難事故は絶対に起こしてはならない解釈にもつながる。

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2018/4/6 (金)

地獄と極楽は 心の持ちよう

私が船に乗った当時 (昭和35年) は、まだ「 飯炊き 」という制度が生きていた。
おおよそ1年と6カ月程度は「 乗組員の食事を作る作業 」として
下働きをしてきたものである。
苦しいと思っていたその当時の方が、むしろふり返れば楽しくて
脆弱な私の性格を叩きなおすには、丁度良い時期でもあった。
やがて正規の甲板員になり、更に1年もすれば操舵手へと昇進していった。

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2018/4/5 (木)

協力・奉仕で打込む 安全の杭

皆さんの職場は海という、一面優しくもあり、とてつもない荒々しい自然界に生きている。
わずか5人の乗組員、個々の力はわずかでしかない。
そこに皆さんの一致した協力があってこそ、安全運航はつながってゆく。
つまり個々の力は自然に対して、あまりに微力であればこそ
お互いに知恵を絞り、力を合わせて不可能を可能にして、日々の夢はつながっていく。

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2018/4/4 (水)

視点を凝らせ

昨日・今日あたり、通勤の行きかえりには、道々のいたるところで
華やかな桜の満開が目に飛び込んでくる。
この満開の花を見ながら、「 コノヤロー 」と腹を立てる人は一人もいない。
むしろ花のあでやかさに、人の心は春の陽気と合わせて優しくなごむに違いない。

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2018/4/3 (火)

新年度 改めて 安全の結束を

昨日、新年度のスタートに目を輝かせた新社会人。
希望の学校に入学できた新入学生たちが、新聞のニュースに大きく
クローズアップされていた。
一念発起して勉強に励み、あらゆることを抑制してこそ努力の結果が報われ
喜びのひと時を迎えることはできた。
そしてこれから一粒の種から芽を出して果実が稔までの時期は
「桃栗三年柿八年」という。
社会の荒波を乗り越えて、若者たちが結実する日を思えば
これからが本番の試練ではなかろうか。

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