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2020/3/27 (金)

地獄と極楽は心の中にある

社会はまさにどこのチャンネルでも、コロナ感染の噂と騒動で持ちきりであるが
ここは今ひとつ人心の原点に戻って人情噺から今週末の気分を改めてみたい。

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2020/3/24 (火)

安全は物言わぬ臓器

一つ・・・
安全は自分のもの、しかし、同時に自己の責任の下に存在する。

二つ・・・
如何なる作業も、航海も、突然の不備・不安全はあり得ない。
故に何事も予知・予測の準備を怠らない。

三つ・・・
乗組員の安全意識が、安全を生みだしている源(みなもと)である。

四つ・・・
現世代、乗組員として海難事故を起こすことは非常に恥ずかしいという
認識を強く持つべし。

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2020/3/23 (月)

船内は話し合いで 春の微風

この世の全て、そして、海洋に生きる誰もが安全を望まない人は一人もいない。 
しかし何故か災害や事故は決して無くならない。 
これは誰しも人間として一番可愛いのは自分という本質から抜け出ることが出来ない。 
利己的な行動が作用している例が多い。 
人は何事もまず自己中心から、行動が発すれば船内の安全統一は難しい。 
其処には、言葉と気持を合わせることから、お互いの協調姿勢を呼び覚ましたい。

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2020/3/18 (水)

海にて ふたたび 生きる

昨日は新春「彼岸の入り」であった。 
春秋の彼岸頃には一年を通じて、新月がもっとも地球に接近するため
海洋はこの時期の潮位差は非常に大きく変化する。 
これを春秋の二大潮と言い、この春は3月24日が最も大潮になる日である。
このように天体によって起こる潮汐を天文潮ともいう。 
勿論この時期になれば、皆さんは狭水道や関門あたりの航行には
強潮流に舵を取られて危険な条件に難儀するものであるから
各船長にはこの時期の狭水道での操船指揮は安全上決して人任せにすることは出来ない。

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2020/3/17 (火)

人生は裸一貫から始まる

人はこの世に誕生する時は勿論「裸一貫」である。 
私が生まれた時代は不幸にも父は戦死し母までも事故で他界してしまったのだから
衣一枚だけを身にまとって大きくなったようなものであった。
中学校卒業しか学歴もなし、裸一貫で社会に投げ出されたと言っても決して過言ではなかった。

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2020/3/16 (月)

船は生きている

長い間「 安全第一 」をテーマにして、海洋で働く皆さんの職場に
スポットを当てて話を進めてきた。 
船内に生じる人間模様・安全・生命の尊さ・留守家族の思いなどを含めながら
皆さんの職場が健全であってほしいと、ひたすら願いながら今日も語り続けている。 
今日の視点は皆さんにとっては、家も同然の船という職場の存在に
思いを馳せて考えてみたい。

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2020/3/13 (金)

協力で生かそう 注意力

皆さんの船舶という職場は海洋に浮力を得て、様々な諸条件を克服しながら
危険な移動を続けている。
船舶が海に浮かび航海を続ける限り、「 安全管理と安全運航 」を疎かにすることは
生命を粗末にすることと同じである。 
職場の災害発生原因を調査すれば、数パーセント程度の危険な条件と
天変地変、不可抗力の状況は存在するが、そのほとんどは
「 人のなす危険な行動が原因 」と示されている。

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2020/3/12 (木)

飲んだら立つな!立つなら飲むな

春霞が立ち込める時節になれば、寒暖が繰り返された海の色は
どぎつい濃紺色から、インクを溶かしたような青色に変わる。
そして皆さんの海洋の職場にも本格的な春の訪れが始まる。
少し暖かくなった朝の通勤途中、真新しく貼り出されたポスターに目が留まる。 
ふと見れば、お馴染みの飲酒運転撲滅のキャンペーン。
「 飲んだら乗るな!乗るなら飲むな!」のキャッチフレーズであった。

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2020/3/11 (水)

安全も一分のスキで 災いに変わる

安全管理者として、私の心の軸足はどこに置いてあるのか、自分自身に問いかけてみれば
その答えは以下のようにまとめることが出来る。

乗組員の安全を重視し、規定に沿った個々の職務上の規律遵守に取り組む。 
そのためには何としても働きやすい、安全で健康な職場づくりに専念する。 
その教えとして、安全遵守は全てに優先するものでなければならない。 
そして、可能な限り様々な安全企画を創案実践して、取り決めた安全のルール違反だけは
絶対に許してはならない。

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2020/3/10 (火)

人生ドラマは 貴方が主役

「 人生は毎日がドラマ 」どこかでそのような名セリフを聞いた気がする。 
生きている限り、それぞれが支え合って毎日の生活を送っている。 
豆粒みたいに小さな灯りの1つ1つに、 自分たちと同じように日々を迷い悩み
楽しみ喜ぶ人たちがいる。 
1,000人居たら1,000通りの人生があり、それぞれが懸命に毎日を生きている。

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2020/3/9 (月)

その時その時が旬の到来 歳相応

若いころは、徹夜をしても平気だった身体は、最近では少し無理をすると
何日も疲れが残ってしまう。 
さらに、以前はすんなり覚えられた電話番号も、今ではなかなか覚えらないばかりか
覚えてもすぐに忘れ、当然メモ用紙も必要になってくる。
老齢に近づくに従って今までにはできていたことが、徐々にできなくなっていく。

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2020/3/6 (金)

全方位に香る 老舗の値打ち

花の香りは、吹く風に逆らって流れ漂うことはない。 
しかし、賢者の香りは、風に逆らってでも、全方位へと広まって行く。 
人の評判というものは、良かろう悪かろうと、特別に宣伝しなくても
自然と流布していくものである。

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2020/3/5 (木)

無事故無違反は 一日一善にあり

今日は面白昔ばなしより、日照り続きの田んぼの話から取り上げてみよう。 
とある村では日照りが何日も続いて、すっかり田んぼが干上がってしまった。 
村の衆は集まっては額を寄せ合い、皆で出した答えは雨乞いの祈祷師を雇うことであった。 
そのような相談をよそに、ボッツ・ボッツと水桶を背負って川まで通い
休みなく往復すれば何とかなる。
という農夫が一人いた。

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2020/3/4 (水)

努力の 櫂で 漕ぐ

今年になってからは寒さにかまけて、当分の間、野菜畑には出かけることが出来てなかった。
久しぶりに晴れ間の覗く日曜日、畑のある世羅の方向に足を向けてみた。 
車の運転をしながら助手席に座る家内が話しかけてきた。

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2020/3/3 (火)

福寿草

季節はいよいよ3月、本格的な春の始まりである。 
しかし、日本社会の置かれた立場として、コロナウイルス鎮静化は春まだ遠く
お家騒動の真っ盛りである。 
大切な子供たちの学びの時間を休学にしてまでも、日本全国で取り組むこのような
細菌感染騒動は、長く生きてきた私でも生まれて初めての経験になっている非常事態である。

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