船舶管理から船員確保まで皆様のニーズにお答え致します

Blog

ブログ

内航船員向けブログ


  • カレンダー上部の年月部分の両側にある「<<」と「>>」をクリックすると
    過去のブログを見ることができます。

<< 2018.9 >>
[Blog]
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            


2018/9/20 (木)

祈る 願う 無心が広がる

人間を長くやっていれば、誰だって心には様々な分厚い錆が付く。
まるで老朽船の船底のように、錆・ペンキのささくれ・ひずみ・海草やフジツボ・・・
船体は抵抗で重くなり速力も下がってくる。

続きを読む


パーマリンク

2018/9/19 (水)

余生という人生は無い

毎日毎日忙しく時間が通り過ぎていく。
平成30年が始まったのは、この前だったと思ったものが
春はいつ過ぎたかのか、猛暑の夏が終わり、道端に咲く彼岸花がはや秋の訪れを告げている。
時の流れは、怠けていれば新幹線より早い時間で、通り過ぎて行く。
私ごとき年齢にさしかかると、去り行く時間は切実な思いでまとわりついてくる。
時は帰らず。

続きを読む


パーマリンク

2018/9/18 (火)

頂上は一つ 登り口は多岐にわたる

昼と夜の長さがほぼ同じになるのが今頃のこと
「 暑さ寒さも彼岸まで 」ということわざもあるように
この日を境にだんだんと寒さも忍び寄ってくる。 
凌ぎやすい季節の訪れは田んぼに目を移せば、今が最盛期とばかりに
家族が総出で稲刈りに励む姿が目に付く。
秋の夜長には虫の声を枕に、ゆっくり熟睡してすわ元気に出勤。

続きを読む


パーマリンク

2018/9/14 (金)

一瞬の積重ねが人生

平凡な日々、変化の少ない「 のっぺらぼう 」な日常が繰り返される。
実に淡々とした日々には誰もが手持ち無沙汰に、退屈さをついつい感じてしまう。
多くの人々はその日常のつまらなさに、つい特別なことや刺激を求めがちになる。
もっと楽しい事はないだろうか・・・
起伏の無い日々は嫌だと思う。

続きを読む


パーマリンク

2018/9/13 (木)

幸運は努力の風に運ばれる

昨日で皆さんの仲間15隻が、1500日「無事故記録」を達成できている。
それらの船舶中3500日2隻・3000日2隻・2000日以上3隻が
安全記録を継続しており、誠に喜ばしい記録の積み重ねである。

続きを読む


パーマリンク

2018/9/11 (火)

大事なのは チームワーク

一隻が5人のチームワークで成り立っている皆さんの組織は
まさに無駄があってはならない。
同時に裏を返せば余裕が無いと言うことも真実である。 
職場に余裕がない事は、全員が規律正しく役目を全うしない限り
その負担は他の人に直接及ぶことになる。
これが諍〔 わざわ 〕いの原因になり、時には大きな事故の発端になることも否めない。

続きを読む


パーマリンク

2018/9/10 (月)

無の中に有が見える

今年7月5日に発生した西日本集中豪雨の大被害。
8月28日台風21号の関空を含めた各地水害と強風の爪痕。
9月6日発生した北海道胆振東部地震・震度7に及ぶ未曾有の大震災。
40人に近い死者と行方不明者を出し、各地に停電や断水の不便が今も続いている。
次々と続く災害は、はかり知れない財産を一瞬にして失い
未だに避難生活から立ち直れない人達は、大きな心的外傷を背負ったまま
心が癒される日はいつであろう。

続きを読む


パーマリンク

2018/9/6 (木)

心のブレーキ

高齢な紳士・タクシー運転手さんとの印象に残っている会話の紹介。 
非常に感動した話を少しおすそ分けしましょう。
私はよくタクシーに乗ったら、気軽に運転手さんに話しかける。

続きを読む


パーマリンク

2018/9/5 (水)

命につく名前を 心と呼ぶ

各船舶より朝一番無事な便りは、何よりも嬉しい朝の挨拶である。
それにしても各社の新聞一面は「関空連絡橋・タンカー衝突」の見出しが
写真入りで大きく報道されている。 
台風21号は海から陸地に向かって、史上まれな被害の数々、大きな爪痕を残して去った。
特に関空橋へのタンカー衝突事故は、海に関係する人々には
衝撃的な海難事故になる事が予想される。
各船舶には台風避難ご苦労様でした。
今後も皆さんの安全航海を願って止みません。

続きを読む


パーマリンク

2018/9/4 (火)

安全色 ・ 危険色

台風21号は最強勢力で今日の昼前後に四国から紀伊半島にかなり接近、上陸する見込み。
台風はこのあと速度をあげるため、急に風と雨が強まる見込み。
西日本と東日本を中心に暴風や高波、大雨に厳重な警戒が必要。 
台風中心が通過する阪神近郊の各船舶は特別警戒を強いて
双錨泊及び当直打ち合わせを済ませ、走錨に備えましょう。
また、他船の走錨による衝突も考えられます。
近習の船舶に対しては汽笛を準備して、十分に備えて下さい。

続きを読む


パーマリンク

a:31694 t:18 y:22

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional