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2017/11/22 (水)

海難事故の多くはマンネリと馴れの手抜きから始まる

例えば「安全航海の基本姿勢」と言うのがある。
①見張りの徹底 
②安全な速力での航海 
③避航動作は速めに大きくとる
これ等が基本として定められている。
しかし、人間は慣れるに従い、その様な基本動作を無視して
「見張りもいい加減/安全な速力もまあ良いか」などと
適当に慣れの変化に常態化しやすい。

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2017/11/21 (火)

苦労と辛抱

私も駆け出しで若い頃には、酒の味もわからないままに
よく遊び、よく呑んだ思い出がある。
ビールの味も分からないままに、若さの勢いを借りてたらふく呑んだ。
最初のビールはただ苦いと思っただけで、決して美味しいとは思えなかった。
だが、次第に呑みなれてくれば、その苦さが欠くべからざる味であると感じ始めるころ
気がつけばビールが呑みたいと思うように感化していった。

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2017/11/20 (月)

家族の希望 健康・安全・ゼロ災害

行楽客の目を楽しませていた紅葉も、大陸から張り出された高気圧によって
一気に冬が近づき、落ち葉が強風に舞いあがる休日となった。
北海道では苫小牧港外停泊中の船舶が強風に走錨して、護岸に流れ着き
波にあらわれる無残な貨物船の姿がニュースになっていた。
これから先の安全運航は、厳しい寒さの健康管理・積荷の安全管理が追加されて
皆さんにはより一層の気遣いが求められる。

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2017/11/17 (金)

最後に残るのは 人との絆

皆さんの働く職場には、うれしい事、悲しい事、しんどい事、ヒヤリとする事
様々な日常があろうと思う。
人生はどこに居ても、「喜怒哀楽」があってこそ味付けがあり
全く何事も無いとなれば、それはパサパサの「無味乾燥」
味わいの無い人生と言うことになろう。

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2017/11/16 (木)

安泰を祈る

私の幼いころは、日本全体が終戦の痛手に失った物が多く
貧しすぎる鍋底景気が続いていた。
国民の多くは何とか食べていければ良いと思う時代であった。
そんな社会情勢で、父は戦死して帰らず、母は事故で一命を落としたわけだから
5人の兄弟がどのように貧しい生活で育ったものか、想像だけでも推して知るべしであった。

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2017/11/13 (月)

危ないことは 怪我のうち

諺には「 浅い川も深く渡れ 」と言う言葉がある。
浅いと思う川も慎重に深いとおもって渡れ。
そうすれば、万一見えないところに深みがあっても
あわてる事は少ない。と言う意味であろう。
つまり万事が注意の上にも注意をせよと言う事である。

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2017/11/9 (木)

安全は 船内の和に 咲く華

安全が私のこだわりである。
安全遵守の大切さを、常に語り続けることは私の使命であり、私の信念でもある。
そのような独自の思いを確立し、安易に妥協せず真直ぐな道を
ひたすら歩む姿勢は一面とても大切な事である。

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2017/11/8 (水)

運命に従う

昨日、7日は立冬である。
暦の上ではもう冬の足音、深山では紅葉狩り真っ盛り
一年を彩る落葉樹は今年最後の厚化粧である。 
余すところ2ヶ月を切り、一年を振り返ってみれば
私にとっては最悪の運命が続いた年月であった。 
まさかこの様な運命に翻弄される一年が過ぎるなどと
年の初めには思いもよらなかった・・・。

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2017/11/7 (火)

安全への道は 人の道

安全遵守は命を守る約束事・・・
私が毎日皆さんに送るメッセージを読んで、これは安全の通信教育だと
評価を頂いた事がある。
これは上手い事を言うものだと、携帯電話の時代に、通信教育なる古めかしい制度の話に
内心わが意を得たりと思った。 
しかし、この通信教育たるものも、皆さんが目を通して読んでくれない限り
単に一枚の紙切れの値打ちに下がってしまう。

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2017/11/6 (月)

向こう三軒両隣

輪の中に育ちゆく、人間関係。
私がまだ幼い頃の田舎生活は、貧しさの背景もあり
隣近所の行き来がとても盛んで「向こう三軒両隣」の時代であった。 
その頃は何よりも「 和 」を大切にする村落が出来上がっていたように思う。
何事があっても隣近所で話し合い、少ない物も分け合って
持ちつ持たれつの支え合う生活があった。

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2017/11/1 (水)

危険予知 絶えず続けて 絶える事故

今日も安全運航ご苦労様。
本日1日08時から2日まで下関MHIドックに出張が入りましたので
朝のファックス通信は3日から休日となるため6日から送信になります。
誠に勝手で申し訳ありませんが、出張先でも皆さんの安全運航を願っています。

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