船舶管理から船員確保まで皆様のニーズにお答え致します

Blog/2017-09-27

Top / Blog / 2017-09-27

中途半端は 愚痴の温床

今日も一日を燃焼させて生きる。
誰もが毎日毎日違う場所で、違う朝を迎える。
それだけに一人一人は違う自分を、見つけて生きるべきである。
人と人、何処が違うのか?
自分が変われば周囲も変わって見えるはず。

例えば自分の怒った顔を鏡で見れば、そこに答えが見つかる。
怒った顔はとても見られた顔では無い。 
自分が見られない顔を外に向けていれば、当然周囲の雰囲気も感化されて暗くなりがちになる。
それならばその逆に、自分の表情が明るい笑顔であるなら
その通りに周囲も温かい雰囲気に包まれる。

中途半端にいきているのでは、周囲のなすことは全てが、中途半端になる。
安全に手を抜いていれば、しっかりした仕事もできないばかりか
自ずと危険な条件は近づいてくる。
中途半端とは、気持ちの悪い不可解な状態を言う。
それは最高でも最低でもない。
いわゆる中途半端は最後まで中途半端である。

気持ちが悪いわけでもなければ、いいわけでもない。
はっきりしない状態を、もんもんとするとも言う。
中途半端な生き方をすれば、完成・成熟を知らない人生になる。
人生は一度しかないのだから、無駄なく生きてゆくのが理想。
それ故に仕事をするときには、全力で仕事をする。

全力で仕事をすれば、質の高い仕事ができる。
完全燃焼は、夜もぐっすり眠ることができる。
故に、気持ちのいい朝を迎えることができる。
何事も、気力・体力・精神力の限りを尽くし、持てるエネルギーのすべてを投入する。
結果として、全力で生きることは全力の生き方イコール、最高の人生になろう。

ほんの少しの心構えは、気付かぬうちに一日を楽しい雰囲気に変えて
周囲にもプラスの波長を与える。
雰囲気は自分が変わらなければ、何も変化しない事を自覚したい。
「 生煮えのご飯はマズイ 中途半端な生き方は もっとマズイ! 」
貴方は中途半端に生きていないだろうか。

私はまだまだ人間でありたい。
全ての汗は自分の為に出る!
例え人のためのボランティアの汗であっても、出る汗は誰のためでも無い
自分のために還る汗である。
乗組員の皆さんが、温かい心を持ち続けて欲しいと願いつつ
9月末日、各船の安全航海に感謝しながら
今日も良い汗、良い一日のスタートを願い続ける。



a:44 t:1 y:2



コメント


認証コード(3605)

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional