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Blog/2017-12-27

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今年もお世話になりました

とうとう本日が今年最後の「 ファックス通信 」
大詰めとなる日が訪れた。
ここに来て、無事に「 年の瀬を越せる生き方 」ができただろうかとふり返る。

「 年の瀬 」を越せる意味とは、その昔、飲み代・米代・家賃と溜めたツケが払えるのか。
庶民には年を無事に越せるのか。
ツケが溜まったままでは、米も買えない家賃も払えないでは死んでしまう。 
庶民の懐の貧しさを瀬戸際として「 瀬 」の一言に現したという。
 
お蔭様で、皆さんの理解ある協力の下に、何とかこの急流の「瀬」は
跳び越す準備はできたように感じている。
私たちは個々で生きているものではない。
お互いが仲間意識を持って共存共生している。
「 広島シッピング 」の名の下に集まり、お互いを必要として年月を積重ね今にある。
そこには職場として連帯意識が育っている。
連帯の力とは、誰かがいい加減であっても、そのいい加減さは身勝手な行為として
見過ごさず・はじき出す仲間を言う。 
共存とは、今まで見過ごされてきた個々の身勝手が
安全航海を目指す仲間意識の下に、白日化される始めるものである。

人生の法則では、よく働くものには働く種が与えられ
その一方で傲慢に奪うものは自らも奪われる種が与えられる。
ゆえに、頑張る人には良く頑張る部下が育ち、怠慢な人には怠慢な仲間が集まる。 
「 誰にも分からないだろう 」そう思って行動することが
やがては自らの中に分かるものかと、悪意を認め始める種が宿る。

撲滅したい海難事故ではあるが、誰あろう自らの心の中に
平然と安全を笑う姿を写せば、この世の鏡の中に
必ず危険を再現する実像が写るのでは無いだろうか。 
「 全ての行動の真実は、あなた自身の心の中にある 」
その姿がこの世に「 善の姿 」と「 悪の姿 」になって蘇るに違いない。

皆さんにはこの一年間を本当に頑張っていただき、ありがたいことでした。
ここにきて不満・不平等・不ぞろいの運には、おかれた立場で反論も存在する事と思う。
いかなる時も心の置きどころは「 待てば海路の日和あり 」
前向きに捉え、この一年を「 感謝 」で締めくくりたい。
どうぞ皆さんには、良い年がめぐりますように「年の瀬」に願い続ける。



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