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Blog/2018-04-27

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人生は旅人

ゴールデンウィークが間近に迫ってきた。
私は前半の3日間はすでに小学校4年生と1年生の孫たちから
キャンプに連れて行く予約を受けている。
本来ならどこにも行かないで、時を待たない農作業に精を出さなければならない状況であるが
可愛い孫には全てにおいて目じりが下がってしまう。

テレビでは、この大型連休にはどこもかしこも人々の混雑が予想されている。
後半の休みは、家内とはあそこにしようか、ここにしようかと、計画は出されるが
少しは身体も癒さなければならない思いも、寄る年波の私には温泉以外に考えられない。
従って未だに行くあても見つからないのが現実である。
 
旅に出かけると、大体は予定通りに物事が運ぶことはまずありえない。
旅とは本来、アクシデントであって、おもわぬ出会いや興味を見つけるからこそ、旅行である。
大渋滞に巻き込まれて予定の行動が崩れる。
やっと乗り付けた出先でバッテリーがあがって、「 運が悪いな~! 」と
ガッカリしたり、不機嫌になったりもする。

以前は九州方面に遠出すると、皆さんの職場にアクシデントの発生で
急きょ引き返したことも2度3度発生した経緯があった。
また悪いことばかりではない、新しい風景との感動的な出会いもあり
旅とはそれらを含めて新しい出会いであり、今までのリズムと異なる生活の変化でもあろう。

人々はいつも人生のキャンバスに旅を描いている。
その人生の早コマ送りをしたものが旅だとおもう。
「 嫌だな~ 」と思うことも人生の中には沢山存在する。
しかし、何事もくよくよしないで日々を快活に生きる人は
同じように旅もまたよく楽しみ上手である。
 
あれこれ思いながら、気分転換で少しは自分をリフレッシュするために
車で知らない土地に出会いを求めるのも、明日への希望の苗を植えつける
大切なあり方だと思える。
同時に「二者択一」畑作も、新しく植え付けなければならない野菜の苗が
初々しくも並び苗床が根をはらして待っている。
そして、耕された畝床には稔りの夢がひろがり満ちている。

限られた5月連休には、夢ばかりが膨らんで
とても希望通りの時間は足りそうにもない。
五月の空に夢沢山の人生航路、そして海洋で頑張る皆さんの貨物航路。
どちらも人生旅路の一里塚に違いない。



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