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Blog/2018-05-10

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人生にも 海と同じ 波がある

梅雨期・今時の天気は気まぐれである。
好天のリズムが続いていたと思えば雨が続き
皆さんの海洋は天候異変の時化続きが
安全運航の邪魔をし続けている。

天候と同じように日替わりで不運が繰り返され続けば
投げやりの気持ちは、良い日の訪れもなかなか信じられなくなる。
それでも人の心はどこかで幸運の訪れを願い続けている。 
数え切れない不幸の数も、あきらめないで努力すれば
いつかはその願いが叶う日は必ず訪れると私は信じている。

何ごとも諦めてはならない思いの上に立てば
自ずと視界は開けてくるに違いない。
そんな事を思っていたら、友達から昨日、次のような素敵なメッセージがとどいた。

「 おはようございます。目覚める朝に感謝です。
  先日、一寸百島に帰って参りました。
  旗手家のお墓も美しくお花が供えられていました。
  お墓の草むしり・・・
  楽しくない事も「 楽しい 」と言いながらやると、楽しくなりました。
  今週も、いつものように笑顔で朗らかに、強い気持ちで・・・・・ 」以下略

人間は常に念じていれば、楽しくない事もやがて楽しいと思うときが必ず来る。
彼はそう言っている。
願い続けて頑張っていれば「 悪い事ばかりがずっと続くわけがない 」と思う。 
良い時と悪い時は皆さんの海と同じように、波になって交互に訪れるに違いない。

私は幼い頃から沢山の苦労を感じて生きてきた。 
だからこれから先は、少し静かになってほしいと願いつつ
「 まだまだ駄目だと思う日が多い 」
「 何度倒れてもあきらめない 」
そう欲張って思いつつも、少しずつ年齢に重いものを感じることもまた真実である。

一方、今なお「 一緒に頑張ろう 」という諸氏は何人も居る。
多くの人に支えられながら、納得のいくところまで頑張ろうと
緩んだネジを今日も巻き戻す。
しかし目標はまだはるか彼方の位置にある。
目には見えない海難事故は、まるで放射能に良く似ている。
少しずつ油断が重なれば身も心も重くなる。
放射能は防護服を着ることで、ある程度の基準値まで防げるけれど
目には見えない心の荒みは個々の意識の上でしか処方箋は無い。

皆さんに伝える安全へのメッセージが、それぞれの胸に素直に飛び込む日が
私の目標とする満願でなかろうか。



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