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Blog/2018-07-03

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稀なる偶然で頂いた生命

母なる胎内で偶然にもこの世へ生を頂き、「 安全守護 」という
生命の問題に携わる職務をいただけば、努めて強調しなければならないことは
私達が人間として生まれたと言う、尊くもまれなる生命の誕生を正さなければならない。

この世に生まれ受けるものの中には、犬もいれば猫もいる。
あるいは牛であったり、猿も同じように生を受けたものである。
しかも、人間として選ばれて生まれてきたことは
なんとも不思議極まりなくありがたいことであり
実に恵まれた因縁に感謝をして生きなければならないはずである。

では、私たちの日常ではその様な摂理には振り向きもしないで
尊いご縁を何と粗末に扱っていることではないだろうか。 
「 何故? 自分の人間としての生を感謝しなければならないのか?? 」
その様に思う人がいるとすれば、それでは人間以外の動物で
猛獣や毒蛇であってもそれは構わないという理論にもなる。

仏教の教えには
「 人身を得ること難し、仏法値(あ)うこと希(まれ)なり 」
(道元禅師)と言う言葉がある。 
私はまさにその通りだと信じる。 
もし、皆さんの100代前の先祖の、たった一人が欠けたり
別の人であったとしたら、無限に存在する遺伝子の組合せで貴方は生まれてはいない。
無限に永い血の繋がり〔 DNA鑑定 〕は、それらの奇跡を証明している。
顕著なる鑑定方法である。

奇跡の生命を授かった者たち、その殆どが人生の本当の目的を知らずに
生きているのではないだろうか。
それは、場当たりで行き先のわからないバスに乗っているのと同じである。
実際には多くの人がこの大事を本当に認識していない。
勿論私を含めて同じかもしれない。

さて、「 人生の目的とは 」と聞かれれば、大抵の人が
「 プロスポーツ選手 」「 政治家 」「 実業家 」「 音楽関係 」「 医師 」などと
夢見ることを願うのかもしれない。
しかし、それは目的に到達するための一つの手段を話しているに過ぎない。
この世に生まれてきた奇跡・・希なる偶然の下に人間として生まれてきた。

生まれてきた目的、それは誰もが最後に思う事は
「 幸せになりたい 」と願う一つのことではないだろうか。
生まれてきた結論として、人は「 幸せになりたい 」と思う。
その前提条件に問われるものが「 健康・安全」
その2大条件を指すものであり、その思いを確実・普遍的なものとして
座右に置き、守り続けることこそ、価値ある人生航海ではないだろうか。



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