船舶管理から船員確保まで皆様のニーズにお答え致します

Blog/2018-09-11

Top / Blog / 2018-09-11

大事なのは チームワーク

一隻が5人のチームワークで成り立っている皆さんの組織は
まさに無駄があってはならない。
同時に裏を返せば余裕が無いと言うことも真実である。 
職場に余裕がない事は、全員が規律正しく役目を全うしない限り
その負担は他の人に直接及ぶことになる。
これが諍〔 わざわ 〕いの原因になり、時には大きな事故の発端になることも否めない。

貴方は何のために働いているのですか?
どうして仕事をしているのですか? 
そのように質問すれば、「 食べていくため・生活をしていくため 」と、応えるに違いない。
つまりお金を稼ぐために働いている意味である。
しかし、その答えには少し足りないところがありはしないだろうか。

それではもし手元に十二分のお金があるとしたら
貴方は働かないで遊んで暮らすことができるであろうか。 
お金は価値として大切なものには違いないが、お金だけに魂を売る人生は間違いであろう。 
人としてこの世の中に生きていく意義とは、自分が持てる技術や
人情味を生かしてこそ、共有できる喜びを共に感じ
人との交流の中にこそ生きがいという人生が存在する。

他人や社会のためになることをする。 
それこそが人間が働く意味が強く見出せる意義である。
社会のためになにかをする。
自分の行いで多くの人が助かり、皆さんの笑顔が自分に向けられる。
これこそがお金以外の意義であり、生きがいの大きな部分ではないだろうか。
つまり、仕事こそ自分が評価される土俵であり、他人や仲間を喜ばせることにも
大切な価値は存在している。

人の役に立ち仲間に感謝されてこそ、5人のメンバーとして働く意義を持ち
自らの心には大きなやりがいが生まれる。 
俺は俺流。
人の迷惑など知ったことではないと、人生に背を向ける考え方は
気がついたら嫌われ者になって、孤独を背負う生き様に陥るに違いない。

前向きに「 苦労は共に・今日もありがとう・貴方がいるから助かった 」
そんなあり方にこそ、暖かい職場が生まれるのではないだろうか。
人生には自分だけの道はありえない。
誰もがつながりあってこそ、苦楽の意味が見出せる。 
どんな場合も苦労を共有した者同士には、必ず強い結束が約束されることも既成の事実である。



a:24 t:3 y:2



コメント


認証コード(8093)

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional