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Blog/2018-12-11

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願い求めよ 希望は近づく

幼い頃に怖い思いをしたら、その恐怖は心の中に潜在的に宿るという。
それはマイナス要素の例であるが、潜在意識はプラス側にも同じように作用して
願望は強いほど心に宿るという。

私の幼児期の怖い思い出は、姉達に布団でぐるぐる巻きに意地悪をされて
長い時間身動きが出来なくなり、呼吸困難に陥った恐怖が心に残っている。
それ以来、私は大人になっても閉所恐怖症が強く残り
船のバラストタンクを見るだけでも呼吸困難に陥ってしまう。

これはマイナスが作用した潜在意識であろう。
ではプラスに左右する潜在意識とはどのようなものか考えてみる。 
人は「 できない 」と思った事は、心が諦めているから出来ないが、
「 できる 」と思えば少なくとも、その願いには近づくことが出来る。
それは願うという意識が行動の方向に強く左右するため
その願望が潜在意識として動くものである。

同じように自己をほめれば、願いを引き寄せることが出来ると心理学でも語られている。
自分を成長させたい・周囲の仲間とも仲良くしたい・少しでも人の役にたちたい
そのように願い続けることが、結局は自分の力をそれらに近づけていく作用も同じであろう。

誰でもただ生きているだけではつまらない。
自分の思うことだけを我侭に生きれば、その先には必ず人と人の
ぶつかる糸が結ばれているのが現実である。 
見張りを怠る船が、不可能に近い的中率の広大な海で
何故、他船と衝突事故を発生させるのか?
それは同じような条件の船には鉢合わせの糸が結ばれる潜在意識の
引き寄せの理論に違いない。

生きている限り人は自分を磨き、成長するためには、頑張って働かなければならない。
願うことは自己の鍛錬につながり、目指す先には実現が見えてくる。
よく働き、よく食べること。 
よく眠り、よき目覚めること。 
日々が健康で、安全であること。 
人とは笑顔で 向き合えること。 

幸せとはその様に生きて、船を磨き、自分を磨くことではないだろうか。
航海もしないで港に長い逗留、帆を休める船をみれば
船の底には多くの汚れと海草が茂り、その岸壁に根が生えてしまう。
航海の波に揺られぬ飲料水も、澱んだままやがては腐り、飲めなくなる。 
努力を投げやりにする人のありようも、そのまま怠惰の結論が待っているに違いない。



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