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Blog/2018-12-14

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幸運つかむ三つの条件 努力 謙虚 笑顔

気象条件は北日本や北陸では、冬型の天気が強く雨や雪になって吹雪いている。
一方瀬戸内海でも、今朝はすっかり冷気が入って冬本番を感じる厳しい寒さである。

私達は昔から嵐に遭遇すれば「 何と運が悪い 」と思う。
逆潮に出合っても「 何でいつもこんな巡り会わせが悪いのか 」と
つい訳も無く愚痴が出る。
決められた入港時間に焦ったりすると、その巡り合わせを不運だと思ったりする。
そして、誰もがいつも幸運の星回りでありたいと願ってしまう。

私などは急いだ時、信号が赤になった時点で運が悪いと、嘆いてしまう。
ではその前に幸運に相応しいだけの心がけを持って
幸運を待とうと心得る人は居るだろうか。
本当の運というものはその為に努力したその人の実力を評価して
運が良いと言うのではないだろうか。

先ほど思案した時化や逆潮などは、良く考えてみれば何日も前から注意していれば
ある程度は読める情報化の時代である。 
突然、逆潮になるわけも無く、海が突然、時化始めることも無く
注意していれば全てが理解の範囲の遭遇であろう。

あえて言うならば、人生はすべからく運気を掴まえる為に
たゆまない努力と研究が必要な条件である。 
物事は数日前から予想することも、計画を綿密に立てることもできる。
毎日の天気さえ、週間予報が日々詳しく放送されている。
航海上に於ける運・不運とは、逆潮であれ、向い風の時化であれ
先読みの充実した予知準備があれば、堂々と受け止められる範囲にあるのだと思える。
 
つまり幸運を得るためには、何事にも動じない日頃の努力と鍛錬こそが
運を呼び込むチケットであるに違いなかろう。 
次に幸運を呼び込むためには、笑顔である条件が絶対に欠かせない。
運気そのものは溢れる笑顔には取り付いても、暗くにごった目・怒気を含んだ悪相には
背をむけるに違いない。

何よりも「 笑う門には福来る 」というように、泣いたり、腹を立てるところに
運気は近づかない。 
何匹の招き猫を玄関に飾っても、日当たりの悪い暗い玄関には
人も運気も近づかないに違いない。

その条件で「 幸運 」を考えてみたら、次の三つが思い当たる。 
幸運は「 努力 」「 謙虚 」「 笑顔 」の条件を持つところに訪れる。 
つまり、それは人が人として尊敬できる条件である。 
この三つの条件が備わる職場には、逆に運気に頼る事はむしろ不要であるかもしれない。



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