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Blog/2018-12-19

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運命の神は努力した人に扉を開く

人は生まれたときから、何らかの形で前へと向かって生きていく定めにある。
例え進まなくとも、時間の力で背中を押されていることは逃れない事実である。
当然ながら人生は、後ろに引き返すことは出来ない。 
生きるために引き返すことが出来ないものなら、誰もが不屈の精神を持って
前に進まなければならない。

「 1パーセントの成功は、99パーセントの失敗によって完成される。」
努力した人の全てが報われるとは限らない、しかし、成功した人の全てが
皆、努力していることも真実である。
人生は常に「 努力と不屈の精神 」があれば、時と共に前に進める。 
過去の明言の多くはそう説いている。

人は誰でも立派でありたい、多くの人に慕われる人間でありたいと思う。
その頑張りは、ただの出世欲だけでもない。 
自己を試す能力への満足感も含まれる願望であろう。 
皆さんは何故か縁があって、船という職業を選択して今日にある。
初めのうちは海という厳しい環境に慣れることで一生懸命のはずであった。
しかし時が過ぎて、いつしかその一生懸命が功を奏して、日本の何処の港へも
不安を持たず乗り出せる能力を身に着け、成長を重ねてきた。 
時は過ぎて、船乗りになり学んだことを海運界に思い切り試してみたい。 
その土台を礎にして、多くの人から尊重される人になりたいと願うように変わっていく。 

技術を磨き大人になり、その本質の赴くところを目指す。
それが船長職であったり、機関長職であったりする。 
その希望に沿って努力し発奮する。 
しかし、人生はそんなに思い通りには進まない。
紆余曲折しながら多くの挫折に寄り道して、少しずつ希望に近づいていくのが
現世のありようであろう。

頑張っていく前途には様々な苦難が立ちはだかる人生だけど
不幸の数と幸せの数が同じなら、幸せは輝きもせず、幸せとも思わない。 
沢山の不幸の中に、幸せは少しだけあるからキラリと光るものに違いない。 
あるいは流れ星のように、ハッと目に飛び込んでくるのが幸せかもしれない。
逃がさないようにシッカリ掴んで放さない力は、貴方が苦労して蓄えた
豊かな英知の恵みであろう。
良き運命は努力した人に扉を開くに違いない。



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