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Blog/2019-01-07

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信念を貫く

乗組員の皆さん、新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。 
今年はお陰様で平穏な正月を迎えることが出来ました。
一方、海洋において「 初日の出 」を迎えられた皆さんには
心より労いと感謝を申し上げます。

新春の海に向き合えば、新しい波がひたひたと押し寄せてくる。
「希望」「課題」「健康」「家内安泰」「航海成就」
新年を迎えて共に歩む仲間達。
平成の海から新元号を迎える年の節目に、改めて新年を祝し
ともに歩みの両手を刺しだす私。
どうぞ本年も宜しくお願い致します。

一日の始まりは朝起きたとき
一週間の始まりは月曜日
月の始まりは一日
一年の始まりは元旦。
そして、皆さんの航海の始まりは次の目的地に向う出船から始まる。

私達は何事も計画を立てながら前に進んでいくとき
心には「 ヨシ!頑張ろう 」と期するものを感じる。
一年の計は元旦にある!
今年こそは良い年にしたい!
あるいは、今年こそは安全運航継続に挑戦したい!
家内安泰を願う!
今年こそは目指す資格を取りたい!

何歳になってもそれぞれの人生の絵を描けるのは、自分自身への約束であろう。 
しかし、時が過ぎるごとにその決意は弱くなり、物事を始めるときの熱意も
雑事に紛れて薄れていく事が多い。
それは、気力も体力と同じで、同じ力を持ち続けることは人間の弱さとして
止むを得ないことかもしれない。

人それぞれの計画や初心は誰もが持つものであっても
その持続と終息のあり方が大切ではないだろうか。
立てた計画や思いは、あきらめたとき、その人の成長はそこで止まるばかりではなく
同時に人としての進歩も立ち止まってしまう。

そのようにならないためには、節目のときを大切にして、初心に返ることが必要である。
一日の朝・一週間の月曜日・一ヶ月の一日。
それらの区切り点の反省を大切に思うことで、くじけそうになる気持ちを
鼓舞〔 こぶ 〕して励む者と、あきらめてしまう者の差は
人生の万事に大きな差となって現れる。

例えば、月々の貯蓄がそうであるように、例え少なくてもコツコツと貯め続ける人と
中座して浪費する人との差は、そのまま明らかに大きな差を見せるのと同じである。
私は一年の計として元旦に思う。
月並みではあるが今年も「 安全運航の遵守を全うする! 」
この願い、この目的なくして、海運界へ生きる道は有り得ない。

多くの仲間達の働く職場にとって、人それぞれが厳しい状況や災難に陥ることはあるであろう。
しかし、可能性を信じて積極的に取組めば、願いごとは必ず前に進むものである。 
失敗もあろうが節目・節目には気持ちを切り替えて、その失敗をむしろ糧にしながら
一筋の航跡を願い続けていきたい。

真直ぐに延びた航跡が決してどこかで他船と交わる事のない様に
皆さんの職場に安全の日々が続くことを大切な願いとして
一年の計をここにスタートさせる。
皆さん、今年も「 安全航海と健康管理 」を目指してヨーソロー!



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