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Blog/2019-02-08

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学びに遅刻は無し

立春は過ぎたがまだまだ寒さは続き、春を待ち望む気持ちは
庭に咲く梅の開花に花を嗅ぐ。
三原の春を待つ「神明祭り」が今日8日から始まる。 
市内には植木市、屋台、様々な催し物で賑わい、別名三原の「達磨市」と呼ばれて
達磨売り場が沢山並ぶことで有名である。
これも春を待つ季節の行事であり、神明さんを境に、寒さから暖かさに移行する
農事の区切り点を意味している。

気がつけば、すでに今日は2月なかば。 
暦はすでに40枚の日めくりが進んだことになる。
「人生は待ったなし!」日々を大切なものとして、チャレンジする事は
「七転び八起き」達磨を新しく買い求める人々の幸せ願いにあり。 
私も若かりし頃には、出来ないまでも様々な雑学に興味を持ち
チャレンジ精神に燃えたことを思い出す。

記憶にあることを思い起こせば、通信教育、ペン習字、絵画、カメラ、ギターなど
誰もが一度は手を出してみる、月並みな習い事であった気がする。 
残念ながら、もともと乏しい才能は、まともに続いた趣味は何も無かった。

今になって考えてみれば、長続きしない原因は根拠が曖昧で
目的意識に責任の重さがなかったのだと思えた。 
物事に興味を持つ時代は若さが先行して、様々な事に手を出してみたいものである。 
それが年齢と共に妻を持ち子供が生まれる毎に、責任の大きさが重い扉を一つづつ開いていく。
つまり人はある種の責任感を持たなければ、本当の力を発揮できないような気がする。

自由奔放な若さは、責任感を作り上げていくためのプロセスに過ぎない。 
無駄な様でも習い事の三日坊主は良き思い出でになり
今の生き方に様々な形で役立っているようにも感じる。
そう言った自分探しで、私にも一つだけ続けられた特技があった。 
それが、乗船中にも書き続けた日記である。 
日記は、今はこうして皆さんに出すお便りに形を変えて、文集へと形成したものである。  

3日坊主のチャレンジも決して捨てたものではない。
チャレンジとは眠っている自己の掘り起こし精神に違いない。 
目の前の出来る事、出来るだけ。
一度きりの人生は50代でも60代でも構わない。
よし!と思ったその日から、人生再起はいつでもできる。
ダルマになって起き上がろう。
人生はその積み重ねに違いない。



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