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Blog/2019-04-01

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春本番は躍動の季節

頑張ろう!!暦はいよいよ春本番を迎えて4月に突入。 
春は人心も躍動する季節。
新元号・入学・入社・働き方改革・多くの人が新たなる環境で
期待に胸を膨らませるシーズンである。
自然に息づく草花でさえ春のいでたちに合わせて、我が世の春を謳歌し始める。
桜が咲いたら一斉に新緑も芽吹き、土の中から土筆もニョキニョキと顔を出し始めた。

新規に社会人になる若者達は学生時代と異なり、社会の規律の中に
様々な人と一緒に仕事をして、同時に社会人としての責任は重くなる。 
一方、海員としての職業を選んだ人達にも同じ責任が生まれ
海洋という厳しい環境を受け入れながら
お互いの関係を良好に保っていく心構えが是非必要であろう。

社会人になる事は、他人様のご飯を食べる事でもある。 
先輩たちにご馳走になれば「 今日はありがとうございました 」と
お礼の一言も上手に言えるように心掛けなければならない。 
あるいは、自分の手がすいて周囲が忙しいのであれば
気遣い一つ「 私でよければ、手伝いましょうか 」
そんな一言を伝える事で、周囲の人への好感度はまったく違うものになるだろう。

物事の好感度は何事においてもスタートのとき、すでに先入観で勝負がついてしまいやすい。 
如才なく気の利く人・惜しみなく汗を出す人・返事の良い人・腰の軽い人
そんな若者には誰もが好感を抱き、育ててやろうと思うのは
苦労を乗越えた先輩たちの人情であろう。 
出始めから一寸した行き違いや、躓きがあれば初印象を良い方向に覆す事はなかなか難しい。

新人は教えていただこうという姿勢を崩さないようにして
先輩たちとの溝を作らないようにすることは、どんな職場にも馴染むための対応である。
「 私で良ければ、私がします 」
「 ありがとうございます 」
「 これからも宜しくお願いします 」
「 何でも教えてください 」
そんな礼儀の一つもできる人であれば、先輩たちは「あぁ、良い新人に恵まれた 」
と思うに違いない。

仕事が出来る、出来ないというのではなくて、物事の始まりは未開の未熟さにこそ
人の心に入ってゆける勝負どころがある。
この時期には「気遣い」と「前向き」は大事な心得の一つではないだろうか。
人生はどんな場合でも決して目立つ必要は無い。 
腰を低くして、先輩や上司の教えを守り、求められ・与えられた仕事に一心挑むが良い。 
春は若者の巣立ちに拍手を贈る季節。
やがて満開の桜の下でも手拍子が聞こえてくる日本列島。
新しい元号に向かい如何に果敢に生きられるか人生はあなた次第、春爛漫である。



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