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Blog/2019-06-25

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運は貴方の心がけ

「 運に向う人、運に背を向ける人 」人生は多種多様、様々な生き様がある。
次から次に不条理に突当たるとき、人は確かに自分の能力や実力では
どうにもならない行き詰まりを感じる。 
そして「 自分は運には見放されている。いまさらあがいてもどうにもならない 」
そう思う状況が続くことがある。

一つの仕事に取り掛かったとき、丁度お昼頃になった一区切りに
同じ仕事の進み具合を見て、「もうここまで進んだか 」と思う人と
「 なんだ!まだ半分しか進んでいないじゃーないか 」
と、不満を言う人が有った場合、似ているようで運の巡り会わせには随分と違いが生まれる。
前者のように明るく楽天的に物をとらえられる人は、前向きな発想ができるから
物事に積極的に取組む姿勢が見られる。

例え不運に遭遇しても可能性を信じて積極的に取組む姿勢は
不運の状況を切り抜ける決断も早く、不運はこんな人にはつきまとわない。 
前向きに発想する人は同じ言葉でも、「 頑張るぞ! 」「 今がチャンスだ! 」
「 必ず状況はよくなる! 」「よく笑う! 」
そのような心得が、知らず知らずに明るい方向へ結論を導くのではないだろうか。

一方、後者のように何事をなしても否定的に物事をとらえる人の場合
作業に対して自分の仕事でありながら、すでに意識が引いているから心がこもらない。 
同時に仕事も良い結果を残さないことが多い。
運と言うものは、生きている誰の周囲にも平等に配られている。 
それを掴むか掴まないかは、全てが心構えの中にあるのではないだろうか。 
私に向いてきた運は、大きな運としては3度のチャンスがあった。

一つは24歳で船長へのチャンス。
一つは46歳で陸上勤務へのチャンス。
一つは58歳で管理業としての起業すべきチャンス。
どのチャンスにも私は自分が一つの道を真直ぐに突き進んだ先に、出会った運への思いがある。

自分が運に向っている人は、苦労の壁を乗り越えているだけに
周囲に対しても充分な気配りができて、他人の心に先回りができるように思える。 
自我から離れて善いと思えることに向って真っ直ぐ進むことであり
運こそ努力と苦労の先にある「 善因善果 」に違いない。
幸運は何事においても辛抱強く待っている人の下にやってくる。 
無作為に棚からぼた餅や他力本願の幸運なぞ万に一つも訪れないのが
この世のルールではないだろうか。



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