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Blog/2019-09-04

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生甲斐の吹き矢は一直線

とあるテレビで拝見した話。
70歳に近いおじいさんが、重量挙げで鍛えた身体を披露して
バーベルを持ちあげて拍手喝采。
彼曰く「 私は60歳から目標を持ってパワーリフティングを始めた。
だからこの目的に到達することが出来た。
仮に30歳だったら中座してここまで達成していないはず。
後がないと思えば、何事も一つの目標に絞る事ができる年齢だったから
今日があるに違いない。」
と話した。

私は思わず膝を打った。 
60歳になって今更何を目指す。
65歳になって何の目的があろう。 
そんな高年齢をあきらめて、懐疑的な未来を絞ってはいけない。 
高齢に成ればなるほど先は短い。
勿論、選択肢も幅はなくなってくる。 
しかし、その乏しい選択肢から一つだけを選ぶ事はできる。
そして、その一つを生きがいにまだまだ人生を高めていく生き方は十分可能なのだと確信した。

その為の必要な枝葉は健康大事、努力大事、人様の迷惑を掛けないこと大事で頑張れば
やがては良くやったよな。
と、そんな目標に向かう評価も得られる日が来るに違いない。
そのおじいさんの顔は、年齢を感じさせず、本当に生きていると云う充実の笑顔であった。

別件で私の知人、面白い事にチャレンジしている。
吹き矢のクラブに入っている人が居る。
これは肺の力が強くなり、同時に腹筋が凄く強くなるのだという。 
ちなみに精神を集中しなければ的には当たらないゲームであり
最近は女性のファンも多いと聞く。
吹き矢なら船舶の職場でも可能な健康法にもなること請け合いである。

夏の暑さに余裕を失っていた心身は、いつしか心地良い秋の風を求めている。
台風がまたもや九州に接近しているが、無事に過ぎれば、もう秋は目の先に訪れるだろう。
涼しさにホッとする時、そこには又新たな元気を見つけながら
人々は季節と共に生きていく。 
やがて訪れるだろう、熟したリンゴのような夕焼けは秋の訪れ。 
あの夕焼けのように元気を取り戻して今日も頑張ろう。
元気な70歳のおじいさんのように一つの目標に向かって進もう。



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