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Blog/2019-09-11

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跳ぶ前に見よ

貴方の人生は一度しかない。しかもたった一つの生命である。
泣くのも自分。笑うのも自分。やるのも自分。やらないのも自分。
不平を言うのも自分。幸せになるのも自分。
一度しかない人生、後悔するのも自分。
満足するのも自分なら自分に力をつけて、明るく生きて行けばよい。 
自分の夢と目標を決めて、ばりばり楽しく、やってゆけばよい。

世の中、自分のやりたい事だけをやって、社会のためや、職場のため
やらなければならない肝心な仕事は、やりたくない。 
ないない尽くしの生き方には、当然、身勝手な結果が付いて回る。

美味しいものを食べ、好きなお酒をたらふく呑んで太平楽・身勝手な事は続かない。
楽しみは額一杯の汗によって、少しずつ作られていくものである。 
汗を出して働き、楽しみは後の方向へいっぱい溜めて行く。 
使いたいお小遣いも我慢して少しずつ蓄える、貯蓄もその一つであろう。

例えば、船の運航においても同じである。
「 備えあれば憂いなし 」「 転ばぬ先の杖 」「 予防は治療に勝る 」
どんな場合も準備万端、心構えで整えること、財布の紐をシッカリ閉じる我慢も
いざと言うときの準備に違いない。

ある船長が話した。
「 私はいつどんなことがあっても良いように、まず乗船して最初に心がける事は
  救命ボートの点検を実施する。 
  そこには意外とさび付いた滑車やワイヤーが錆びているもの
  エンジン不調の手入れ不足、救命胴衣の不備などが放置されていることが多い。
  意外と目が届きにくいボートの点検整備こそ、いざと言うときの心構えが出来ている船は
  乗組員の心構えが見えるものである 。」
という。

なるほど。他の全てのことを推察できる「 一事が万事 」である。
船舶の運航には欠かせない、準備と乗組員の心構え・行く手の調査は、重要である。
あれが無いこれが無いと、無い・無いづくしの航海であってはならない。 
船の入出港は何度でも出来るけど、人生航海は一度きりのものである。
たった一度である。 
泣くも笑うも我が人生。 
心の滑車を錆びさせたまま、入念なる準備を怠ってはならない。 
泣くのも自分、笑うのも自分、後悔するのも自分、満足するのも自分。 

「 跳ぶ前に見よ 」
その高さで大丈夫か! 
両足骨折の事故を他社のニュースとして受信。
「遠慮なければ 近憂あり」そんな心構えで今日も安全の願いよ全船に届け!!



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