船舶管理から船員確保まで皆様のニーズにお答え致します

Blog/2020-03-10

Top / Blog / 2020-03-10

人生ドラマは 貴方が主役

「 人生は毎日がドラマ 」どこかでそのような名セリフを聞いた気がする。 
生きている限り、それぞれが支え合って毎日の生活を送っている。 
豆粒みたいに小さな灯りの1つ1つに、 自分たちと同じように日々を迷い悩み
楽しみ喜ぶ人たちがいる。 
1,000人居たら1,000通りの人生があり、それぞれが懸命に毎日を生きている。

毎日の生きざまがドラマなら、皆さん一人一人はその主人公であり
またその物語の脚本家であり監督でもある。 
つまり人生は全てが自作自演で、創作した自演の作品であり
その作品を売り込むところがあるとしたら、そこは一般社会になるのかもしれない。
この作品は評判になるのか、誰も見向きもしてくれないのか
人生ドラマは毎日が真剣勝負で開演されている。

よく見かけるドラマには、能力には恵まれていても、稽古を怠けて手抜きをする人もいる。 
また逆に杓子定規で四角四面の人が居れば、困難にはすぐに目をそらす人。
まさに演歌そのもの。
「 人生いろいろ・・」様々な生きざまが其処に演出されている。

私たち船舶の舞台では、まず全国津々浦々に旅をする皆さんの
無事を願う事から脚本づくりが始まる。 
会社はある意味では「 乗組員管理オペレーション 」と、似通っている。 
人材の適材適所はもちろんのこと、例えその役柄に適合していても
残念ながら登場人物には休暇という幕引きがある。 
そのために、しばし、構成が困難になったり筋書きが面白くもない、
味わいの無い物語が出来上がることもしばしばである。 
ある意味では休暇による質の低下(役者不足)は、舞台次第で人気を落とすことも多々存在する。

我々海洋の舞台には派手な物語は何もないが、真正面から怒涛という困難に立ち向かい
揺れる職場を身体で会得していく。 
家族と離れた遠い旅立ちは、まさに人情物語の大衆演劇「 切り狂言 」
そのものではないだろうか。
「 赤城の山も今夜を限り、生れ故郷の国定の村や、縄張りを捨て、国を捨て可愛い子分の手前( てめえ )達とも別れ別れになる道途( かどで )だ。 」
何故か、つい国定忠治の役柄が頭に浮かんでくる。

彼は博打で儲けた私財は全てを飢饉にあえぐ庶民を救済する義賊の一人であった。 
残念なことに41歳で処刑される悲しい宿命ではあったが、常に全力傾注して生きた彼の生涯は
いまだに大衆演劇の花として語られ演じられている。 
決してそこまで究極の人生劇場は求めないが、今の自分の命は遠い祖先から
何代もの長い道程を受け継いできたものである。
無駄にすることなくこの演劇・演出を大事に演じていかなければ
代々続いた祖先様には申し訳が無い。
今日も感謝して人生ドラマに活かそう「 健康そして安全の尊さ 」
日々全力投球で生き抜け。



a:71 t:1 y:0



コメント


認証コード(2506)

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional