船舶管理から船員確保まで皆様のニーズにお答え致します

calendar Blog/2018.03

Top / Blog / 2018.03

<< 2018.3 >>
[Blog]
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2018/3/30 (金)

力のある人は 負け上手

光あふれんばかり満開に咲く桜の下に人は集う。 
冬を乗り越えた花木は一斉に芽吹いて咲き始め、小鳥はさえずり
まさに日本列島は春爛漫に満ちている。
「 咲き満ちて さくらと櫻 つなぐ土手 」 
そんな句が頭に浮ぶ今日この頃。
いつまでも首を縮めてはいられない、心の中にも春が温もりを配る時は移ろう。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/29 (木)

春にチャレンジ

この最近、私の住む団地内の集会所に「 無農薬野菜 」という
即席の店舗が開店した。
何のことはない、定年になった三菱の団塊世代の皆さんが
遊休地を借りて野菜づくりに励み、自家野菜として売り出しているものである。
シルバーの皆さんが集まっては、苦労話に花が咲きにぎわっている。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/28 (水)

見えないものを 見る力

人生の力とは、見えないものを見る力を言う。
人は間違いなく年齢と共に身体能力は低下していく。
しかし、その分広くて厚みのある経験による知識は豊富になる。
若い者の多くは、ほとばしる体力で世の中をがむしゃらに進んで行きがちである。
しかし、年齢を重ねるごとに物事は慎重になり、体力の低下にともない用心深くなる。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/27 (火)

桜満開 今日も届ける心の絆

春爛漫に合わせて、天気は目まぐるしく動く。
暖・寒・雨・嵐とその変化に合わせて、小動物たち・土筆・水仙・山菜等は
活発に成長を始めた。
我家では椿が満開になり、鉢植えの福寿草が咲き、香りを届けた梅の花は散り始めた。
鉢植えの君子ランが三本も茎を伸ばして、その先には5つほどの赤い蕾を抱いている。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/26 (月)

桜の命 短き尊さよ

ここ数日、春にしては暖かすぎる陽気が続いた西日本地域である。
愛らしく可憐な桜咲くときめきの季節、冬から少しずつ暖かくなって
春を迎える頃に咲き誇る桜。
花の期間は短いけれど、日本人なら誰もがワクワクする春の化粧は、桜の開花から始まる。
多くの人に春の夢を添えて元気を届けるのも日本列島を北上する桜前線である。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/23 (金)

闇があって 灯りが見える

「 暗闇の当直に見える人生航路」私はよく皆さんの夜の当直を思い出す。
闇の中に目を凝らすためには、自らの所在が闇で無ければ周囲を見る事は出来ない。
闇を無事に通り越した先に朝が訪れて、水平線に陽射しが広がり太陽が昇る。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/22 (木)

人生のローソクが 燃え尽きるまで

航海者の義務とは命遵守へ舵を取ること !! 
春の海に白波を立てながら船は走る。
尊い人の命と夢を乗せ、高額な貨物を乗せて、ひたすら目的港に向って船は走る。
乗組む者達は、お互いの責任を4時間の当直に乗せて命の絆をつなぐ。
航海とは純粋に生きるという行為以外の何事でもない。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/20 (火)

苦労で結んだ礎

「下積みの苦労は 下へ下へと根を伸ばしている時」
その時代を私は根っ子の時代だったと思っている。
その昔、「 若い根っ子の本 」と言う雑誌があった。
私はこの本との出合いによって、同じ世代の人たちが苦労を乗越えている物語を読みながら
幾度も慰められ、共感の中に「忍耐」と言う二文字を学んだものである。
いかなるものも、土台がシッカリしていなければ直ぐに倒れてしまう。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/19 (月)

安全の蓑〔みの〕

羞恥心・向上心について人間以外の犬や猫、一切の動物は自ら衣服を着ることはない。 
生まれたままの状況で大きくなり、裸で一生を生き抜くのが自然界の習わしである。 
つまり、動物には生きるという本能以外、心と言う煩悩がないから
どんなグロテスクな格好をしていても、恥ずかしいとは思わない。
機敏に生きるためには、衣服はむしろ不要な一物である。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/16 (金)

急いてはことを 仕損じる

とあるグループで久しくしている人が、都合で実家方面に帰ってしまう情報が耳に入った。
グループの慌て者の一人が、当事者には内緒にしたまま
彼以外の仲間を集めて「 早速送別会をしよう 」と言い出した。
そしてどんどん話しを進めてしまった。
その結果、当事者の彼は自分の送別会準備だと後で知って
「 それは困った! 」と頭を抱えだしたではないか。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/14 (水)

春の訪れは 一歩踏み出す勇気

幼い頃の日記の宿題をよく思い出す。 
先生はその日にあったことやその時に思ったことを書くのだというが
来る日も来る日も、平坦で同じ生活が続くことに
変化を見つけて表現することができなかった。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/13 (火)

危険な春のまどろみ

「 障子窓を開ければ、朝陽と一緒に微風が飛び込む。
  暖かさは小鳥のさえずりになって、心優しく、花香る春の訪れに
  両手を広げて背伸びする我 」
そんなイメージの言葉が浮かんでくる。
人は皆、季節と共に生きている。 
特に天気と一緒に生きているのは海で働く皆さんと
農家の人達も季節の中に野菜を育てる。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/12 (月)

この波を乗越えて

週末はまずまず「花冷え」の好天気に過ぎていった。
中国地域では梅の花が満開で、清楚な香りを放っているが
北の大地、札幌ではまだまだ日中も氷点下で雪が舞うと云う。
日本列島、北と南の緯度の差は、甚だしいほどの気温差である。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/9 (金)

食足世平

通勤の朝、混雑も無いまま会社に早く到着の日は
時々広島の岸壁に立ち寄って、暫く海の状況を見る。
流石に昨日の今日は私の心境と同じで、雨に煙る港は寂しく釣り人の一人も居ない。
雨の向こうには金輪島が、かすんで浮かび
行き交う船の姿も遠く影絵になって雨に消えてゆく。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/8 (木)

平常心

天気は西のほうから高気圧と低気圧が、入れ替わり立ち代わり
列島沿いに通過していく。
目まぐるしい初春のかく乱である。
こんな時節には風に乗った花粉が飛び、寒の戻りにはインフルエンザが
再び流行するようである。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/7 (水)

人生の鏡 

昨日今日そしてこの頃の天気は寒さ半分、暖かさ半分。
南の風は春を呼ぼうと一生懸命のところ、大陸高気圧の威をかりた冬は
まだまだワシの季節じゃと言っている。
そこで太平洋沿岸を戦場として、北と南の争いがいまごろ始まる。 
暖気と寒気のせめぎ合いが俗に言う「 春一番:春の嵐 」である。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/6 (火)

船乗り 誇りの人生

平穏で平坦な日々、凪間の続く航海は変化に乏しく
シトシトと雨の降り続く不快感に、ついつい退屈の虫もうごめき始める。
当たり前の事、普通の事が、実はつまらないと思うようになる。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/5 (月)

毎日の洗顔と 安全遵守は常識

毎日毎日、安全の文字を並べては消し、また積み重ねては子供のブロックのように分解する。
毎日の生活に密着したテーマを探しては
なるべく安全意識が身近に感じられるように構成していく。
そこには船舶という職場に皆さんの生活があり
さらに果てしない運航が続く限り、当てのない旅立ちに終わりはない。

続きを読む


パーマリンク

2018/3/1 (木)

不動の如し山 叡智なる海

先週の休日には気分を一新しようと、春の山菜、蕗の薹[フキノトウ]探しに
少し遠出をしてみた。
山裾に入ってみると雪解けの風は汗ばむ私の顔を、爽やかに撫ぜて通り過ぎていく。 
少し奥深い山間部に入ると日陰にはまだ残雪があり
流れる小川のせせらぎは耳に優しくも、清水はまさに手を切る冷たさであった。

続きを読む


パーマリンク

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional