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2018/5/30 (水)

老醜と老熟

私ごとき高齢者になると時の移ろうごとに、いつも同じ思いにとらわれる。
「もう何月だ・梅雨が過ぎればもう夏が来る・そして秋、人生は坂道を下るがごとき・・」
「 また一つ歳を拾ってしまう 」そしてまた思う。
「 先が見えそうな頂き、階段の数をついつい数えてしまう 」

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2018/5/29 (火)

万物輪転・夜道の提灯

私たちは常に自然に大きく影響を受ける環境の中で生活している。
毎日の天候は晴れ渡る晴天があり、その次には荒天が訪れ、また必ず晴天がやってくる。
「 万物輪転 」天地間のすべてのものは、流動変化してきわまりない。
つまり、晴天が続くからといって、喜んでばかりもいられない。

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2018/5/28 (月)

基本と常識が職場を守る

どこの安全指導書も又、官公庁主催の安全講習も現場でのヒヤリハットを取り上げており
決まって対策としては「ミィーテングの必要性」と「指差し呼称」の効果を絶賛している。
ヒューマンエラー〔 人為的ミス 〕による小さな事故を未然に防ぐためには
沢山の細部にわたる注意事項が述べられているが
結局はその基本は人の教育が母体になっている。

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2018/5/25 (金)

我が心と向き合う

会社を運営していく上で、毎日毎日「 悩み 」は果てしなく湯水のように湧き出てくる。
そしてこれでよしと終わることはない。
経営の問題・経費の問題・安全運航の問題・船員問題
船舶老朽化の問題・外部からの調査や監査の問題
そこには人と人の関わりや利害が重なり
人生とはつくづく悩むことをいうのではないだろうかと感じる。

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2018/5/24 (木)

辛抱するが勝ち

皆さんの働く職場には、うれしい事、悲しい事、しんどい事
ヒヤリとする事、我慢すること。
様々な日常があろうと思う。 
人生はどこに居ても、喜怒哀楽があってこそ味付けがあり
全く何事も無いとなれば、それは「無味乾燥・奥行きの乏しい人生」と言うことになろう。

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2018/5/23 (水)

運を導く

「 どうしたことか!走れば時化られて、港に入れば凪になる。不運なことよ・・・ 」
私たちはその時その時の出会いで、運という巡りあわせに出くわしているように思う。

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2018/5/22 (火)

貴方が守るべきものは

荒天続きの長い船旅は過酷であった。
このたびの航路は積荷もバラ積み荷役で、艙内の掃除は舞い上がる埃に
身体も汚れて大変であった。
何事も失敗すれば「 バカヤロー 」と上司に叱られ、辛い仕事が続いたものだが
やっと休暇明けが訪れるときには、過ぎた苦労もまたご愛嬌のように思えてきた。

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2018/5/21 (月)

小石の波紋

皆さんの仲間の中には、年老いた親の面倒を見ている親孝行な人は沢山いる。
船には乗りたいが、年寄りの面倒も見なければならない。
それは現実には、大変な心配事である。

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2018/5/16 (水)

初心にかえれ 安全作業は 基本から

「 相田みつを 」著書の詩集より。
悩みについて次のように語っている。
「 人の心に悩みが尽きないのは、自分のことばかりを考えているから・・ 」

自分の面子や楽をすることに徹すれば、人と共有する部分は次第に狭くなっていくに違いない。
その逆にいつも周囲の人を気遣い、人の歓びを我が歓びとして分かち合えるようになれば
次第に仲間は増え、人の輪の中で楽しく共存できるのではないだろうか。

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2018/5/15 (火)

責任感は 職場の礎

大槻文彦著の「 大言海 」
辞書によれば、「 ひま 」はレジャーとして時間の「 ひま 」ではなく
「 日間 」日の光の射しこむ間と記されている。 
忙しすぎてスケジュールが一杯詰まっているとき、人の心には光の射しこむ隙間がなくなる。 
そうなれば忙しすぎるということは、次第に疲労が重なり、心は正しく制御しなくなる。 
そんなところで、忙しいという文字を分解すれば、心を亡〔 ほろ 〕ぼし
ゆとりを失わせる危険が伴う行為と解する。

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2018/5/14 (月)

先手必勝 余裕の枠

私の子供の頃は遊んでばかりいて、夏休みの宿題には手を焼き
迫ってくる登校日の数日前によく駆け込み勉強をした記憶がある。
そんな時は、どうしても友達に宿題ノートを借りなければ、分からないことがあった。
それは、毎日が日記帳になっていて、その日の天気を書き込まなければならない箇所があった。

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2018/5/11 (金)

一つの船に お父さんと お母さん

船の職務を一家に例えれば船長は父親、機関長は母親の役に似ている。
なぜその様に思うのか、機関長は縁の下の力持ち、黙々と船を支える役目をこなし
辛抱強いところが母親役によく似ている。
そして、船長は一船の長として乗組員を守り
安全運航へ使命感を持って荒波に挑んでゆく、家族を果敢に守る父親そのものである。

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2018/5/10 (木)

人生にも 海と同じ 波がある

梅雨期・今時の天気は気まぐれである。
好天のリズムが続いていたと思えば雨が続き
皆さんの海洋は天候異変の時化続きが
安全運航の邪魔をし続けている。

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2018/5/9 (水)

木を見て 森を見ず

7~8年昔のことであるが、様々な理由で一気に4隻の管理船が
弊社との契約切れとなった時期があった。
そのために、経営は大幅な苦境に陥ってしまった。
しかし、何事もうろたえず辛抱していれば「 捨てる神あれば、拾う神あり 」
社会は正しい者を見捨てることはなかった。

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2018/5/8 (火)

安全という責任

社内では久しぶりの顔合わせ。
「 皆さんが相も変わらず、元気で良かった! 」
5月の大型連休終わりの出社には、そのように話しながら互いに顔を見合わせる。
無事であり、平常であることをお互いがありがたいと感じる。
しかし、実は「 無事 」であり「 平常 」とは、淡々として普通のことと思えても
本来はとてもありがたく素晴らしいことではないだろうか。

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2018/5/7 (月)

辛い日々も 笑える日々に繋がっている

若葉が照り輝く5月の季節、お陰様で長い連休中
各船は何事も無く無事に過ごす事が出来ました。
船舶管理会社と言う名目で組織されている私達の仕事は
大よそ人の苦情を聞いたり、または乗組員の組み合わせを考えたり
人のお世話をする会社でもある。 
休日中にはそのような困りごともなく、再びこのページで皆さんとお目に掛かれることは
大いなる歓びの日となる。

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