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2018/10/31 (水)

惜福と分福

10月も本日で終わり、余すところ2ヶ月。
息切れがしないようにモチベーションを維持して
安全運航にトライする日々でありたい。
今日も朝の「安全辻説法」の始まり。

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2018/10/30 (火)

気づいた時はもう遅い

両親への恩を語る言葉に「 子供は産んで育ててみて、初めて分かる親の恩 」
と言うものがある。
幼いときから子供の成長を見守る親の苦労は、半端な苦労では済まされない
愛情のすべてが凝縮される。 
やがて自分が親になって老いたる両親の姿を見るとき
何とこの人達にあまえて育ってきたものだと、感謝の念が湧き上がるもののようである。

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2018/10/29 (月)

明日は我が身と心得る

人は誰でも体調が悪かったり歯が痛んだりしたとき
早く治って人並みに美味しく食べたいと思う。
入院して歩けなければ、外を歩く人達を羨望の思いで見守るに違いない。 
ところがすべてが治って元気になれば、元の生活に戻り感謝はすっかり忘れ
美味しいものを食べたいだけ食べて、楽しいところへ遊びに行きたい思いに駆られる。

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2018/10/24 (水)

書くという思い

我家の玄関の花瓶にも、可憐なコスモスがほころびる今日この頃。
朝の出勤にはまだ薄暗い夜明け前、冷え込んだ朝の空気に背中を丸めて家を出る。 
そして、一日を終えた仕事帰り、スッカリ疲れた家路への道のりは遠く
短い秋の日は瞬く間に暮れて、13夜の月あかりに照らされて
我家の玄関にたどり着く。
やっと帰った重い足どり
「ただいま~」

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2018/10/23 (火)

船内は向こう三軒両隣

人は常に旅人のようなもの・・・
人生も後半に差し掛かれば、 明日を夢見ることは少なくなり
思い出を辿り、振り返る日々の方が多くなる。
無事故が続く長い旅の日は、きっと海人にとっては誇りの日々に違いない。 

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2018/10/22 (月)

一瞬の積重ねが続く道

残暑が遠のくと、季節は露骨なほど秋らしい顔を見せ
季節を運ぶ冷たい朝の寒風に、思わず身体が振るう。
しかし身辺は依然と変化の乏しい「のっぺら坊」の日常が繰り返され時は過ぎる。
実に淡々とした日々には誰もが手持ち無沙汰、退屈さが忍び込んでくる。 
そんな時、多くの人は日常のつまらなさに、つい特別なことや刺激を求めがちになりやすい。
もっと楽しい事は無いだろうか・・・
淡々とした日々は嫌だと思う。

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2018/10/18 (木)

信念は希望の扉を開く

「 老いては子に従え 」と言いながら、今時の豊かさの中には
若者達は視点を何処に置くものか、不足を知らない環境は目的意識を失い易いやすい。 
昔の貧しい食糧事情には、まず食うために働く単純な労働条件が見えていた。 
しかし物の豊かな時代には、目的が見えてこないようである。
そのために少しの精神的苦痛にも耐えられず、挫折する例が多いように見受けられる。

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2018/10/17 (水)

健康という財産 安全という環境

朝夕の冷え込みはすっかり肩をすぼめて、揉み手をするようになって来た。
季節は晩秋へと急ぎ足で進む! 
私達は古い昔から今日まで、より良い生活、より贅沢なブランド
より良い家具、より良い自動車など、生活向上だけを目指して邁進して来た。 
人々の物欲は大きな消費を生み、時代に相応して
それらの使い捨て廃棄物も多くの悩みを生み出してきた。

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2018/10/16 (火)

果物は 霜に耐えて 美味さ増す

今時、一番秋を感じる果物と言えば、見事に色づいた柿である。
厳しい霜にさらされるほど柿は色も味もよくなるように
秋ものの野菜や果物は、厳しい霜との対峙に養分を蓄えるのが自然の仕組みのようである。

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2018/10/15 (月)

巡り来る 秋と故郷

晩秋の土日は読書と虫の声に彩られて、平穏な休日がゆっくりと過ぎていった。
窓を開ければ夜の帳〔 とばり 〕に片割れ月が淋しく浮かび
ほのかな月明かりに誘われて、郷愁の風景が影絵になって浮かんできた。 
幻想は半世紀昔にさかのぼる。
島の夕暮れ、ひっそりと佇む村落は、其々の家屋から夕餉の団欒だろう。
語らいの灯りが漏れていた。

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2018/10/12 (金)

安全とは 危険を回避する 力を言う

私が毎日皆さんに送るメッセージを読んで
これは安全の通信教育だと評価を頂いた事がある。
これは上手い事を言うものだと、携帯電話やスマホの時代に
通信教育なる古めかしい制度の話に、内心ニタリと微笑んだ。 
しかし、この通信教育たるものも、皆さんが目を通して読んでくれない限り
ただ一枚の紙の厚みでしかない値打ちに下がる。

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2018/10/11 (木)

反省は進歩の第一歩

年月は一年の終盤へと急ぎ始めて、10月も半ばを迎えれば
秋深まる季節の変化が目立つ。
桜は南から北へと上がり、紅葉は北から南へと下る。 
季節は北と南、高気圧のせめぎ合いの中で、ぐずついた雨日和が続く。
全国ネットで走り回る皆さんの航海も、季節の変わり目には
北と南の往復に温度調整がなかなか難しい時節でもあろう。

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2018/10/10 (水)

天命と天職

私は昔、兄のお下がりの勉強机を使わせて貰っていた。
机の上はキズだらけで落書きも沢山染み付いていた。 
机の右端にはナイフで削りこんだ「 努力は天才に勝る 」と明言が刻まれていた。 
その名言は何故かその後の私の人生には、なくてはならない座右の銘として
今も心に刻まれ続けている。

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2018/10/9 (火)

本当のケチ

「 おはようございます 」
台風一過、秋晴れの広島シッピングと説く。
その心は、各船、無事故で心爽やか。
3連休明け無事な朝を迎えて、今日も朝の安全コラムの始まり。

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2018/10/5 (金)

旬があって輝く

ある機会に某船を訪ねて「 安全 」をテーマにした話をする機会に恵まれた。
その船舶は若者が多く、私の話すことを一切漏らさないように聞き入ってくれた。 
私は久しぶりに純真な気持ちによみがえり、弁舌には次第に熱が入ってくる。 
若いって素晴らしい事だ。
歳を重ねるごとにそう思うのも、彼らの中にキラキラしたものを感じるからであろうか。

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2018/10/4 (木)

人は食べる為に 働いている

私は昔の昔、一度は船乗りを辞めて陸上の会社に移ろうと考えた事があった。
その時はまだ若かったための単なる思い付きであり
船の仕事が嫌だと思ったからではなかった。
ただ、惰性で過ごす時間に我儘な変化が欲しかったに、過ぎなかった思いがある。
惰性で時が過ぎてゆけば、何のために船で働いているのか
意味さえ見出せないときがある。

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2018/10/3 (水)

一筋の航跡

「 信じた道を真直ぐに歩き続けたい。 」
一昔前はあり余った労働力であったものが、日本全体が高齢化に傾斜し始めると
若者を育てる事を怠った内航海運業は、深刻な船員不足の時代に陥ろうとしている。 
現在は何とか60代・70代の人達が頑張って支える一面、管理事業者としては
性質上、若者達を育てなければ行く末は事業バランスも保てなくなる。 

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2018/10/2 (火)

便利という ありがたさ

私が好むテレビ番組はドキュメンタリーものと、最近は時代物をよく見るようになった。 
やはり古い人間であるという証明は、最近好んで見るのが、皆さんおなじみの
「 鬼平犯科帳 」「 剣客商売 」等・池波正太郎劇場が多い。
これ等は弱気を助けて悪人を退治する、人情物語の結末は必ずハッピーに終わるから
安心して観ていられる納得番組である。

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