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2019/2/27 (水)

ウサギとキャラメル

貧しさの中にも夢や希望がある。
あれは私が小学校4年生の頃だったと思う。
私は学校からの帰り道は必ず寄り道をして、あぜ道や山道を通って帰るのが日課になっていた。
それは、私が飼っていたウサギが歓んで食べる「 乳草 」を探すためであった。 
何故ウサギを飼うのかと言えば、これもアルバイトであった。

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2019/2/26 (火)

努力は才能を磨く

子供が描く絵はいずれも汚されぬ天才の趣がある。 
私の幼少のころの思い出は、貧しければ貧しいだけ
我慢と工夫の絵が一生懸命にかけたことを思い出す。 
前向きに生きる逆境こそ、最高のドラマの始まりであった。
そんな頃、自分の足で立ち上がった思い出に、スクラップ自転車の話がある。

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2019/2/25 (月)

幸せは目先を変えるだけで 感じ取れる

忙しくもあり平凡でもあり、淡々と過ぎ行く時間、そして日々。
この度の航海は冬型の天気も暫し小休止か、凪の海を航走しながら人々は身勝手に思う。
「何と退屈だと・・・。」

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2019/2/22 (金)

神仏を敬い 神仏に頼らず

私は最近スカパーの時代劇にハマっている。
「鬼平犯科帳」「遠山の金さん」「座頭市」その他にも「藤沢周平」作の
人情多彩な時代劇が素晴らしい。
時代劇はどんな物語も、必ず悪を懲らして善の幕引きになるから安心してみていられる。 
本日はそれらの物語から「吉川英治」著作「宮本武蔵」を取り上げてみたい。

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2019/2/21 (木)

安全という歯車

一日の仕事疲れがピークに達するころ、眠りに入る前には、いつも浮かんで来る。
それは皆さんの安否を身近に感じるひと時でもある。 
他人の私でさえそうであるのだから、皆さんの家族はさぞかし
就寝時、憂いのひと時、旅するお父さんの安否を気遣をしない訳はない。
現場の不眠不休の努力で毎日を無事に過ごさせて頂くことは
自分の無事と同じ重みなのだと思う。

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2019/2/20 (水)

寛大な心を 持って生きる

私は休日で時間の取れる時[冬季]は、約1時間半[約4キロ]のウォーキングを日課にしている。
足腰の衰えを防ぎ、風景を感じることに多彩な意味がある。 
歩きはじめる出発点は必ずしも家からではない。 
晴れた日は車で公園に出掛けたり、海辺のグランドであったり
趣を変えるために駐車場があれば、そこを出発点にして歩きはじめる。

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2019/2/19 (火)

挨拶の一声で 笑顔の増える 朝になる

私が海上業務から陸上勤務に変わって、時はすでに28年が過ぎる。
日々は雑務に追われて、少しずつ繰り返す変化には気づかないことが多い。 
振り返れば会社周辺の風景は大きく様変わりして、驚くほど近代化している。 
その昔は会社の周辺には民家や海運事務所が建ち並び
海側を望めば、100メートル先はもう護岸岸壁であった。

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2019/2/18 (月)

八分目の腹は満腹 満腹は実は過剰

皆さんお早うございます。
本日は安全運動の中にある「指差呼称」について毎度の安全指針!

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2019/2/15 (金)

一番楽な道は 一番悪い道

とある便りより。
「 船乗りと結婚したら絶対に得をする。なぜかというと、お金を使う機会がないからです。 
  乗船して下船すると、もう季節が変わっている。 
  洋服をそんなに買う必要がありません。 
  嫁は実家暮らしがほとんどで、私は普段陸上にいないのに
  マンション借りるのはもったいないですしね。
  そして、船上にいる間の飲食は会社もちで丸ごと無料。 
  その気になれば、乗船している間はゼロ円で生活ができるのです。」
と記されていた。

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2019/2/14 (木)

プラス思考で日進月歩

皆さん、お早うございます。
数年前に事務所の庭に30センチほどの沈丁花の苗を、事務員さんが植えてくれた花木が育ち
数日前から咲き始めた。
花名は、香り高い花を咲かせることから「 沈 」と「 丁 」の字をあらわす香木である。

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2019/2/13 (水)

福寿草が咲いた

土日には、山裾に芽を吹いた「 蕗の薹 」(ふきのとう)を持ち帰り
フキ味噌と、てんぷらにして頂いた。 
香ばしい苦さが口の中一杯に拡がる春の香り、一方で寒さに閉ざされた海路へ思いを馳せる。 
冬季には鉛色の雲が垂れ込めて、薄い陽射しに心の重い日々が続く。
しかし、時はやがて島々に水仙の花便りを聞くようになり、数日続いた青空を見れば
待ち望む春は間近に足音を忍ばせている。

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2019/2/12 (火)

責任と目的で 航海を紡ぐ

海難事故の中で、一向に少なくならない事故原因は未だに「 居眠り事故 」である。
居眠り防止機の設置で、ある程度の件数は減少しているが
未だに居眠りが原因で起きた事故例は後を絶たない。 
何と「 うるさい・めんどうだ 」と言わんばかりに、居眠り防止機の機能を
停止する輩が居るというから驚かされる。
その行為の真意は逆に眠ってはならない機器の、スイッチを切るという行為は
眠るために切るという、最も危険な結論になりはしないだろうか。

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2019/2/8 (金)

学びに遅刻は無し

立春は過ぎたがまだまだ寒さは続き、春を待ち望む気持ちは
庭に咲く梅の開花に花を嗅ぐ。
三原の春を待つ「神明祭り」が今日8日から始まる。 
市内には植木市、屋台、様々な催し物で賑わい、別名三原の「達磨市」と呼ばれて
達磨売り場が沢山並ぶことで有名である。
これも春を待つ季節の行事であり、神明さんを境に、寒さから暖かさに移行する
農事の区切り点を意味している。

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2019/2/7 (木)

時は得難くして 失い易し

私の日々の生活は、全くといっていいほど無駄と思える時間は少ない。
まるで、就寝する時間まで完全に管理されているようなリズムが続いていく。 
朝の05時起床から0800~1700までの会社勤務が主軸となって
前後の通勤時間は、リズムを変えようも無い、平日の時間配分となる。

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2019/2/6 (水)

運転も操船も おもいやり

スピードの出し過ぎ!黄色信号の通過!無理な追い越し!鼻歌のよそ見運転!
知らず知らず気分のまま、命知らずのハンドル捌きには気がつかず、暴走車に変貌する。
「 あぁーこんな事では駄目だ! 」
昔の船長時代の我が事を振り返る。

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2019/2/5 (火)

安全こそ 利益の根幹

皆さんの所属する広島シッピングとは、企業としてどのような事業展開で
存在しているものであろうか。 
当然、企業として活動していくためには、利益を生み出さない限り、会社は存続していかない。 
いい加減で乱脈な経営が続けば、例え一時的に経営は支えられても
遅かれ早かれ生存競争から外れて、赤字倒産を余儀なくされるに違いない。

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2019/2/4 (月)

相互依存

船舶の運航は乗組員がお互いに力を合わせ、協力してこそ安全運航が果たされている。
機関部は甲板部のリードを頼り、甲板部は機関部の推進を頼って
航海を成就させるものである。 
お互いの依存と共存形が上手く続けば、持ちつ持たれつ
「 和 」の保たれる明るい職場が保てる。 
ところがこの相互依存、一つ間違えば自分勝手に走り始める。

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2019/2/1 (金)

想像の海は 恐怖に乏しい

「 梅一輪 一輪ほどの暖かさ 」
季節は2月に入り、気温変化は次第に「 三寒四温 」のリズムで動き始めている。
「 三寒四温 」冬のシベリア高気圧から吹き出す寒気が3日続いて
その後は暖かい日が4日続いき、また7日ぐらいの周期で寒い日に戻る。
ここから、後少し季節が進めば「 梅は咲いたが 桜はまだか・・ 」へと、
花の種類の表現も変化してくる。

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