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Blog/2018-11

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2018/11/29 (木)

運は心がけのポケットに入っている

「 運に向う人、運に背を向ける人、運から逃げる人 」
人生には様々な生き様がある。 
運に恵まれるためには、どのように考えたらよいだろうか。
次から次へと不条理に突当たるとき、人は自分の努力や実力では
どうにもならない行き詰まりを感じてしまう。

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2018/11/28 (水)

段取り・手順・打合せ

日本には「 危ないことは怪我のうち 」「火中の栗を拾う」という諺がある。
危険なことは怪我のもとであるから、初めから近づかないほうがよいという意味である。

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2018/11/27 (火)

安全な日々に合掌

幼少の頃、朝ご飯時になると、ママごとのような小さな茶碗にご飯を盛り
毎日仏前に運ぶのは末っ子である私の役目であった。 
姉達が入れてくれた山盛りのご飯を父母の仏前に飾り
その写真に向かって幼い両手を合わせる。
ただそれだけの習慣であったように思える。
朝の単調なお供えの習慣は、それからも長く長く続いた。

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2018/11/26 (月)

気持ちを切り替えることで 時は輝く

私は昔から60歳になれば定年後には、自分の好きな時間の中で
悠々自適に暮らすことを夢に見ていた。 
本も読み・好きなところに旅行もする・庭いじりにも凝って・山登りに魚釣り
できれば絵画教室にも通いたい・クルーザで無人島にもキャンプしたい。
そんな欲張りの憧れを空想しながら60代に差し掛かった。

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2018/11/22 (木)

無事への願い

いかなる時も人は「 無事 」の二文字を背負って生きている。
「 無事 」とは解釈すれば、事が無いと書く。 
つまり何事にも振り回されないことを意味する。
人が無事でいるためには、不要なことに迷いを持ち、それらに振り回されるところを嫌う。
つまり悩みを生み出すところから「 無事 」と言う条件が崩れ始める。

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2018/11/21 (水)

海難事故は 何故起きる

安全とは、人の目で見ることも手で触って確認することも出来ない。
同時に、徐々に接近する危険も同じことが考えられる。
したがって安全を維持する取組みと、その効果を検証することは、極めて難しいものである。 
海難事故が起きると分かっていて、その様な人選を行うわけも無く
またその様な状態を放置する運航者も居ない。

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2018/11/20 (火)

不運も思い一つで 幸運に結べ

深夜の携帯電話のベルは100パーセント緊急サイン!! 
いつも眠る前には、無意識のうちに枕元にある携帯電話に目がとまる。
そして裏返す。
今夜も夢路の邪魔をしないでと、祈りつつ目をつむる・・・。 
私は誕生から今日まで、様々な不運と巡り会ってきた。
しかしその中に、嬉しかった!と思うご縁は非常に少ない。

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2018/11/19 (月)

マンネリは弾力を失ったゴム

誰でも長い間おなじ事を繰り返していれば、次第に新鮮な感情は失われていく。
ワクワクする「ときめき」も消えて、気づかない間に心の中は倦怠感に蝕まれていく。
無気力・居心地の良さ・これがマンネリと言う寄生虫の増殖する好条件である。 
残念ながら、皆さんの職場にも間違いなくマンネリは直ぐに蔓延する。

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2018/11/15 (木)

腹八分は医者要らず

私はその昔、近隣の山登りに凝っていた時期があった。
そのお陰であろうか、今も足腰は健脚でいられるようだ。 
汗した健康づくり・絶妙な風景を満喫した後は、軽くなったリュックサックに
満足感を詰めて下る楽しみは別として、足元注意の緊張感がふもとまで続く。

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2018/11/14 (水)

予測は人生の杖

「 今日を一生懸命に生きる 」
「世は常に無常である」
「常に今に一生懸命生きよ」
何度もそんな自己啓発の言葉を聞いたことがある。
より良く今日を生きるとは、昨日の反省の上に今日があって
今日はまた明日への準備のためにあるとも言える。 
物事の、大抵の失敗は無謀に進んだところに、思いもしない事態に直面することが多い。

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2018/11/13 (火)

人を以て鑑と為す

日曜日の早朝、団地の中を救急車がけたたましく走る。
まだ明けやらぬ朝の団地にピーポーピーポーの不吉な音が近づいてくる。
何と直ぐ近くの通りで警報は止まった。 
最近になって救急車の出入りが何故か多い。
外に飛び出てみれば、同じ組内の御主人が、早朝・ゴルフに出かける準備で
家の前に車を回し、ゴルフバックを積み込む最中、突然倒れたのだと言う。

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2018/11/12 (月)

余生と与生

同級生数人が集まったときの話。
「 未だに現役で頑張れるのは凄い事だ!実に羨ましい 」という。 
私の故郷・百島の同級生は80余人いたのであるが
最近配布された名簿を数えれば42名になっていた。 
すでに死亡した人、住所のわからない人が23名住所不明の人が15人いることになる。

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2018/11/9 (金)

合縁 奇縁

次第に寒くなれば落葉樹は紅葉して、ヒラヒラと葉っぱを散らしていく。
時が過ぎ、春になればサナギから生まれた蝶は、花を求めて飛んでくる。 
誰から学んだわけでもない、どこで訓練をしたわけでもない
自然界はそれが当たり前のように物事を結び付けていく。
自然の法則は自然の縁結びを確実に実行して時を経る。

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2018/11/8 (木)

親切の押売り

親切は与えるものではない。
人が感じるものである 。
この前、妻の友達・婦人方のおしゃべりを聞くともなしに
耳にしていた、とても面白い話題。
ある婦人の話に、「 人に物をあげるのが、とても好きだ! 」と言う人が居た。 
私はその人に言ってやったのよ。
「 あんたね、人にむやみに物をあげたり、親切を押し売りしてはいけないものよ 」
「 それは何で? 」
一人が尋ねた。

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2018/11/7 (水)

自慢話に一利なし

私こと、長く生きていれば、年の功と言うものがありそうで
並の人間ではなかなかそんな境地に立てないただの年寄りである。 
遅まきながら、最近気づいた生き様で、注意しなければならないことが二つある。 
自慢話は、胸に閉まって語らないのが自慢である。
ウッカリいい格好で自慢話をして得をする事は、唯の一つもないことに気がついた。

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2018/11/6 (火)

黄色の点滅信号

私は船長の頃、安全運航への未熟な心得は、いつも黄色信号が点滅していたように思う。
幸運にも20代で、船長職を頂いた私は、先ず自らの若さに
燃えたぎる煩悩と戦わなければならなかった。 
船を無事に運航する前に、港に着けば酒に負け
色香に迷うことが多かった若気の至りは、否定するものではない。

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2018/11/2 (金)

命をつなぐ人の道

紅葉の季節、落ち葉は腐れて分解され、土壌の一部と化す。
そして「 人も老いては土に親しみ、土に還る 」
死んで朽ち果てる、言葉を思いだしながら、畑に出ては草をとり、土を耕し種を蒔く。
私の場合は面積も小さくて、休日だけに許される趣味の範囲であるが
育てた野菜が自分の食卓にあがれば、流した汗の量だけはありがたいと思う。

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2018/11/1 (木)

運命は努力に応じた導き

11月を迎えて各船の行手、運命や如何に。
スピードスケート女王の小平菜緒さん座右の銘に、次のような言葉がある。
「 永遠に生きるかのように学べ。そして、明日死ぬかのように生きよ」
まさに全力投球の名言である。

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